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2018.09.30 Sunday

神戸アートマルシェ2018に出展しました!

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    アニバーサリーイヤーとなった神戸アートマルシェ2018に出展してまいりました!

     

    神戸アートマルシェ

     

    あいにくの台風直撃となってしまいましたが、東京から駆けつけるお客様もいたりと、フェア10年目の貫禄を感じました。

     

    みぞえ画廊からは、2015年ぶりの三人展となりました。

     

    神戸アートマルシェ

     

    弓手研平(ゆんでけんぺい)
    全てのモチーフが「土」の上に存在すると言うコンセプトから、一年がかりで、キャンバスに塗り重ねては削ってをくり返し、重厚かつ透明感のあるマチエールで描く油彩画が特徴。対照的に、全て取材現場で描かれると言うドローイングは、即興的なスピード感の中にも作家の息遣いと現場の臨場感が感じられます。今回は大阪の風景を描いた作品も並び、「あの場所が作家の人からはこんな風に見えてるのね」と驚かれました。安定の人気です!


     

    神戸アートマルシェ

     

    永武(えいたけし)
    作家の空想の世界から生まれてくる哀愁を帯びた人物画と、静謐かつ生命力に満ちた冬瓜、流木や身近な廃材から生まれた遊び心溢れるオブジェ達、独自の手法による一点物の版画作品を展示しました。ハマると中毒性のある永武の世界に魅了された方々が、今年もお気に入りの作品を見つけてお持ち帰りになりました。

     

    神戸アートマルシェ

     

    城ヶ悟(じょうがさきさとる)
    日常の何気ないひと時を、ユーモアと情緒豊かに切り取る作品で、無垢な造形と、砂のようにざらざらとしたマチエールで描かれた油彩画は、「かわいい!」と癒される人が続出!ご成約となった作品は納品を待つばかりです。

     

    天候は厳しいものでしたが、真にアートが好きな方々が集結した内容の濃いアートフェアとなりました。ご来場いただいた方々には、厚く御礼申し上げます!

    来年もお会いできますことを心よりお祈り申し上げます。

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