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2019.01.29 Tuesday

【福岡店】博多阪急×アートフェアアジア福岡Catch Good Signs!

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    1月16日(水)から6日間、「博多阪急×アートフェアアジア福岡Catch Good Signs!」が開催されました。

     

     

    博多阪急と、九州最大のギャラリーショー「アートフェアアジア福岡」がタイアップ。「アートフェアアジア福岡2018」に出展した中から、現代アート界をリードするギャラリーによって厳選された作品を展示販売しました。

    博多は、県外や海外からの玄関にもなっており、たくさんの方々が足を止めてごらんになって下さいました。博多阪急1Fの入り口正面で、1日1万人が通るそうです。

    あまりアートに馴染みのない方には、なんだろう?と興味を持っていただけたり、こんなところであのアーティストの作品が見れるなんて!と驚く方もいたり、作品との新鮮な出会いをお楽しみいただけました。日常的に利用している空間で展示されたアート作品をご覧いただき、アートを身近に感じて頂くきっかけになれば幸いでございます。

     

    みぞえ画廊からは、田部光子先生、豊福知徳先生、宮甲先生、永武先生の作品を展示いたしました。

     

    昭和 30 年代より九州の現代アートの最前線を走り続ける田部光子先生の作品。長くテーマにしている林檎には様々な意味が込められています。2016年には福岡県文化賞を受賞されました。

     

    「I LOVE THE EARTH」「健康作品」

     

    福岡市の博多港引揚記念碑「那の津往還」などの作品で知られる世界的彫刻家、豊福知徳先生の作品。昨年、新しく豊福知徳ギャラリーもオープンしました。

     

    「立像」

     

    蝋(ろう)を用いて直接原型を作る伝統技法「蝋型鋳造法」を駆使して制作する、宮甲先生。鋳造の修行で訪れたトスカーナにて、スケッチのような感覚で作られた立体作品。

     

    「丘の風(トスカーナ彫刻スケッチ)」

     

    糸島にアトリエを構える永武先生は、油彩とテンペラの混合技法による平面作品が主な仕事でありながら、廃材と流木を組み合わせたオブジェも人気です。現在は西叡山高山寺の天井画の制作に取り組まれています。

     

    「叫ぶドレス」

     

    今回出品のギャラリー/出品作家は、以下の通りです。

     

    画廊香月/安元亮祐、堀越千秋

    gallery UG/野原 邦彦

    Gallery Seek/管 かおる、原田武

    Nii Fine Arts/国本 泰英

    GALLERY小暮/クラトミタカユキ、上路 市剛

    YOD Gallery/小林 達史

    The Tolman Collection,Tokyo/篠田 桃紅

    ときの忘れもの/Bob WILLOUGHBY、松本竣介

    KOKI ARTS/Mario Trejo

    Gallery MORYTA/Season Lao、三津木晶、高木健多、川崎泰史

    みぞえ画廊/田部 光子、豊福知徳、宮甲、永武

    福岡日動画廊/柏本 龍太、米田和恵

    *順不同

     

    また、アートフェアアジア福岡2019は、9月6日(金)ー9月8日(日)に開催することが決定しております。

    是非ご覧ください。

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