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2019.04.29 Monday

【東京店】日本近代名画展 時代を超えた名品の数々をご紹介(その1) 5月19日(日)まで開催中。

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    JUGEMテーマ:展覧会

     

    東京店では、日本近代名画展を5月19日(日)まで開催中です。本展は、みぞえ画廊のコンセプト「時代や流行に左右されない上質な作品、作家をご提供」 をまさに表現するような展覧会となっています。時代を超えた名品の数々をご高覧ください。何回かに分けて、その一部をスタッフブログにてご紹介いたします。本年からゴールデンウィークもすべて営業しており、5月19日までの会期中無休となります。ご来廊を心よりお待ちしております。

     

     正面玄関を入ると、中川一政の作品『向日葵』がお出迎え。

    中川一政 1893(明治26)年 東京、本郷で生まれ。1991(平成3)年 湯河原にて心肺不全のため永眠。享年97歳。洋画家,詩人,随筆家。武者小路実篤,志賀直哉など白樺派の作家たちや岸田劉生らと交流、一時期その影響を強く受けた。 挿絵にもすぐれたものが多い。 75年文化勲章受章。主要作品『板橋風景』 (1919,東京国立近代美術館)。

     

     林武 『薔薇』 

    林武 1896年(明治29年)東京生まれ。1975年(昭和50年)東京で没。享年78歳。1934年、渡欧。パリを制作の拠点とし、ヨーロッパ各地を旅行する。1935年、帰国。マティスやドランなどフォーヴィスムの影響を受けた裸婦像を多く描く。簡潔な構図と力強いマティエールの女性像『梳る女』 (49,大原美術館)は戦後の代表作。1952〜63年には東京芸術大学教授として後進を指導する。晩年は、原色の肉体を持つ女性像、富士山、薔薇などを激しい色彩と強烈な筆致で描いた。主要作品『裸婦』 (1930,兵庫県立近代美術館) ,『婦人像』 (58,東京国立近代美術館) 。YM

     

     

     

     

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