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2019.04.30 Tuesday

【東京店】日本近代名画展 時代を超えた名品の数々をご紹介(その2) 5月19日(日)まで開催中。

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    JUGEMテーマ:展覧会

    当画廊の裏千家茶室に 熊谷守一の人気モチーフである『猫』 を展示中。人気の猫の油彩画は、なかなか美術市場にも出てこない名品ですが、この墨絵の猫も貴重な逸品です。

     

     

     

    熊谷守一 1880(明治13)年岐阜県生まれ。1977(昭和52)年東京で没。享年97歳。熊谷守一は、明るい色彩と単純化されたかたちの作風で知られ、晩年は花や虫や鳥など身近なものを描き多くの作品を残した。都内の自宅の小さな庭で虫や花などを観察して描き続け、「画壇の仙人」とも呼ばれた。97年の長い人生において、作風の変化はもちろん、貧困や家族の死などさまざまなことがあったが、熊谷はひたすらに生き、そして描き続けた。代表作『蝋燭』 1909年(明治42年)岐阜県美術館蔵。『猫』 1963年(昭和38年)愛知県美術館蔵など。2017年末から東京国立近代美術館を皮切りに没後40年 熊谷守一展 生きるよろこび が開催され人気を博す。また、2018年には映画「モリのいる場所」が公開され話題となる。豊島区の住居跡地は現在二女、熊谷榧氏が館長を務める豊島区立熊谷守一美術館となっている。YM

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