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2019.12.27 Friday

【福岡店】 クリスマスマーケット in 光の街・博多2019に出展しました

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    みなさまクリスマスはいかがお過ごしでしょうか?

    みぞえ画廊福岡店は先日、博多駅前広場で開催された「クリスマスマーケットin光の街・博多2019」に11月29日(金)〜12月8日(日)の10日間、初出展してまいりました。

     

    "いつまでも、この街とともに"をテーマに、この福岡の地でクリスマスマーケットに来た人が、1人でも幸せな気持ちで家へ帰れるようにと願いを込めて開催されたイベントです。そんな、心あたたまるクリスマスの贈りものにふさわしい、選りすぐりの絵画をヒュッテ(小屋)にて展示いたしました。他店舗ではホットワインやショップも立ち並び、夜遅くまでにぎやかな雰囲気の中、心躍る楽しい時間をお客様と一緒に過ごせました。

     

    みぞえ画廊のヒュッテはこちら↓

     

     

     

    夜のヒュッテはイルミネーションがライトアップされて、ムード満点。野外なので夜の冷え込みを想定して、スタッフは念入りに着込みました。クリスマスマーケットの世界観に溶け込むように、キャプションや看板(写真右)も手作りして準備OK!

     

     

     

    みぞえ画廊から出品したのは、おすすめ現代作家5名の作品群。まずはストーリー性を感じさせるメランコリックな作風が特徴のオーガ・フミヒロ、3号サイズの作品たち。

     

     

    2020年1月11日(土)からみぞえ画廊 東京店で個展を予定している、望月菊磨の絵画を超えた彫金作品「メタルドローイング」シリーズ。

    →望月菊磨展の展覧会情報はこちら

     

     

    木版凹凸摺りという独自の技法で制作する、河内成幸。の版画作品(奥の壁面)。

     

     

    自身を取り巻くメディアの断片を組み合わせて、架空の人物像を描く柴田七美の「モンタージュ」シリーズ(手前)。

    とアジアに根付く文化を何層にも重ねて描いたマチエールが特徴の、弓手研平「林檎の木」(奥)。

    弓手氏がプロデュースし美術監督を務めた、映画「かぞくわり」もちょうど、福岡上映中ということもあり急遽、映画紹介コーナーも設置しました!

    →映画の特設サイトはこちら

     

     

     

    立ち寄られるお客様は、平日は仕事帰りの会社員風の方や外国人観光客、土日は家族連れ・観光者が多いように感じました。10日間と長い出展期間でしたが、いろんなお客様とお話が弾んでとても有意義な時間となりました。

     

    クリスマスマーケット光の街・博多の主催者のみなさまには大変お世話になりました。おかげ様で、わたしたちにとっても思い出深い最高のクリスマスとなりました。Happry Merry Christmas!

     

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